ヴィオンの妻 (太宰治)

中野、吉祥寺と近所が出てきてなんだか嬉しかった。

思っていたよりも短い話でした。
通勤の片道でさっと読んでしまえます。

こういう作品を読むと自分勝手に野放図な生活に憧れてしまう気持ちがムクムクしますねぇ。
実際には踏み切れないんだけど、本を読んでいる間だけ脳内逃避行出来るの…楽しいです!

ロクデナシ…な生活に魅力を感じていること事態が既に踏み外してしまっているのかな…。

スマートフォンから青空読手を使用して読みました。

(2011年8月29日:通勤の帰りに読みました)

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