他の店が泣いて悔しがるサービス (香取貴信)

数年前に買った本ですが…たまに目を通してます。

香取貴信_他の店が泣いて悔しがるサービス仕事をしている人…、これから仕事に就く予定の人…の参考になりそうな話しが詰まっています。 といっても堅苦しい感じではないです。 

実際のエピソードを交えながら…というスタイルです。 その事例を解説しながら…ということなので読みやすいですよ。 普段本を読んでいない方へのプレゼントにも良いかも知れないですね。

この本にあるのと似たような感じの話は米国企業のマネージャー向けの研修でも何回も出てきました。 つまり…今自分が打っているのは何か…ということを理解して仕事をする必要があると言うことです。

もうひとつは…、ちょっと良いということではビジネス現場では通用しないということです。 仕事上では圧倒的な印象が重要だということですね。

ま…あたりまえのことなんですが…。

ただ…社会に出るまではずっと受け身で勉強をするだけで良かった場合も多いですよね。 ですから…このようなことを理解してない場合も多いです。 σ(^^)も最初はそうでした。

学校の勉強ではちょっとでも相手より点数が良ければ…良い評価ですから…。 でも実社会はそういう訳ではないのです。

こういうことを理解していなくても行動が出来る人も居ます。 それは確かです。 そうじゃないタイプの人間も多いです。

理解してからじゃないと行動が出来ない人が多いのではないでしょうか…。 多くの人はまずは理解してからじゃないと行動に移すことは難しいと思ってます。

まずは成功へのきっかけを理解する…そのためのに読む本としても良いと思います。

仕事の参考なんてこととは関係なく、本の中に出てくるストーリーを楽しむだけでも楽しめる1冊です。 泣ける事例も結構多いですよぉ。

(2011年3月5日:久しぶりに目を通しました)

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